代表プロフィール

高知県出身

<取得資格>
看護師・助産師・保健師 受胎調節実地指導員 思春期保健相談士
性教育認定講師(Aコース・Bコース) 

SANE(性暴力被害者支援看護職) SANE-J(日本版性暴力対応看護師) 


<経歴>
大学卒業後、2004年春から都内の病院に勤務。病院勤務は通算20年。
病院では、中絶のケア、 DVを含む性暴力被害者支援、社会ハイリスク妊婦の支援、
周産期メンタルヘルスケアに関心を持ち、社会的ハイリスク妊婦のための支援外来や
ユースクリニック・思春期外来の立ち上げなど行う。
2018年から2年間、地元高知で看護師・助産師教育に携わる。
2020年春、都内の病院に復職し、病院勤務と並行して、
日本家族計画協会にて思春期相談・低用量ピル/緊急避妊に関わる電話相談、
大学や被害者支援団体に向けた講演活動や性教育も実施。
さらに、訪問看護ステーションにて産前・産後ケア部門の立ち上げも経験した。 
2026年春、長く勤務した病院を退職し、フリーランスに転身。

過去の取り組みなど

これまで病院勤務時代に受けた取材の一部にアクセスしていただけます。
ご興味ある方はぜひご覧ください。

病院勤務時代の取材一覧

支援外来という何らかの社会的課題を抱えた妊婦さんのための外来での取り組みについて、ご紹介しています。

ユースクリニックというスウェーデン発祥の若者が気軽に利用できる医療機関の取り組みを参考に、勤務先に作った ユースウエルネスKuKuNa (子ども・若者のための街の保健室)について、ご紹介しています。

私自身も長く所属している日本家族計画協会の「家族と健康」
第864号のYELL~エール~にて、
 ユースウエルネスKuKuNa子ども・若者のための街の保健室)への思いなどについて、記事にしていただきました。

ユースウエルネスKuKuNa(子ども・若者の保健室)の取り組みが開設年度に表彰されました。


ユースウエルネスKuKuNa(子ども・若者の保健室)の取り組みについて、東京都社会福祉協議会の広報誌に取材していただきました。


生命の安全教育について、朝日新聞に記事が掲載されました。有料記事のため、全文ご覧いただけませんが、ご紹介させていただきます。